夏の影響!!

update:2014/06/01

夏になると気になる紫外線。このときばかりは日焼け止めを塗り、日傘を差す女性は多いかもしれません。しかし、実は頭皮は一年中紫外線を浴びているのです!!

では、紫外線を浴びると、髪はどうなってしまうのでしょうか。まず、紫外線が毛髪の内部のメラニンを分解してしまうため、健康な毛髪であったとしても、赤茶けた色になってしまい、光の加減では白っぽく見えてしまうことも。見た目が不健康な印象や、老けたような印象になるだけでなく、その影響は、髪の毛の内部にも及びます。
毛髪のタンパク質を構成するシスティンという結合部分にもダメージが与えられてしまうため、髪の毛が不自然なところですっぱりと切れてしまう、枝毛や切れ毛といった現象がおきるのです。

紫外線が髪に与える影響も深刻ですが、頭皮に与えるダメージも相当なものです。髪は、赤茶けたりすることで、見た目でもその傷みが確認できますし、パサつく手触りや、乾燥などですぐ分かります!!

しかし頭皮は目で見て確認することが難しく、赤くなったり、ヒリヒリしたりすることで、注意できればまだ救いがありますが、日々紫外線の下でじわじわと細胞が壊されていくことに、なかなか気付くことができないのが恐ろしいところです。

頭皮は髪の毛が育つための大切な土壌ですから、その頭皮がダメージを受けると、影響が出るのは髪なので、見えないからといっても、決して油断をしてはいけないのです!!

U-REALMではUVカット成分の入ってるトリートメントなどありますので困った時はぜひスタッフに相談してみてくださいね!!

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