手間いらずカラートリートメントって??

update:2017/05/04

こんにちは(‘◇’)ゞ

 

ジュニアスタイリストのタイキです(^^)/

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すこし前から

 

白髪などを、家でシャンプーをした後に白髪の部分に塗って、しばらく時間をおいて

お湯で流してトリートメントに近い感覚で毎日繰り返していると、白髪がうっすら染まっていくという、

トリートメントカラーが増えてきましたヽ(^。^)ノ

 

このようなカラートリートメントは髪への負担もないし、肌や頭皮の負担がとっても少ないので、一般の人でも使いやすいものだとおもいます(‘◇’)ゞ

でも色味が入りにくく、染料の色素が薄いので、一回だけやるだけとかではわかりずらいので白髪染めとして使うには、ホームケアとして日常的に使ってもらうのが一番だと思います。

 

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そもそもカラーと何が違うか

 

大きく分けて4つになります(/・ω・)/

 

・髪が痛むか痛まないか

・黒髪を明るくできるかできないか

・色素の色持ちが悪いか悪くないか、

・肌への刺激があるかないか

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髪が痛むか痛まないか

 

ヘアカラーはアルカリ剤という髪がとてもダメージを受けてしまう成分が入っています。

このアルカリ剤のおかげで、髪が明るくなり、しっかりと髪の毛の奥までカラー剤の色素を入れ込むことができます!!

でも、髪がいたんだり、頭皮に強い刺激などがあったりします(/_;)

カラートリートメントは絵の具をイメージすれば、わかると思うんですが、髪の表面に色素をくっつけるだけなので、アルカリ剤みたいに髪や頭皮に負担がかかる薬剤を使ってないです(^^)/

なのでカラートリートメントをしても髪の毛は痛むことがありません(*’▽’)

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黒髪を明るくできるかできないか

 

髪が黒いのは、メラニン色素があるため、黒い色をしてます。

髪を明るくするにはこのメラニン色素を壊さないと明るくなってくれないんです(>_<)

メラニン色素を壊すためにはアルカリ剤と過酸化水素っていいうのが必要で、カラー剤にはこの二つが入っているから明るくできますヽ(^。^)ノ

残念ながらカラートリートメントには入っていないので、白髪とか、ブリーチした後などの明るい髪の毛に色を入れることしかできないんです(>_<)

 

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色素の色持ちが悪いか悪くないか

 

普通のヘアカラーとカラートリートメントだと、ヘアカラーのほうが色持ちはいいです!!

カラー剤は髪の奥まで浸透させ色味を入れていくのに対して、トリートメメントカラーは髪の表面に色素をくっつけるだけなので、一週間もすると色素が抜けてきちゃうんです(;^ω^)汗

なので白髪などを染めていくときは、毎日続けてカラートリートメントをして濃くしていきます!!

 

肌への刺激があるかないか

肌の弱い方などは、ヘアカラーをするとかぶれてしまったり、しみて痛くなったりするんですが、

その原因がヘアカラーに含まれている染料の成分によるものです、、、

アレルギー反応も起こしたりするので、十分注意していかなけれがいけないんです(/ω\)

 

カラートリートメントはヘアカラーに含まれている成分が入っていないため、

頭皮についても刺激になることはないです、普通のトリートメントとあまり変わらないので、

肌などが弱い人がカラートリートメントをしても安全に使えることができます!!

 

 

最近は市販のカラートリートメントにも少しカラー剤が混ざっていて

販売している物も出てきているみたいなので、

もしご自身でやる場合は十分に注意してやってくださいね(^_-)-☆

タイキでした(^_-)-☆

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